ほったらかし投資の達人

子育ては18歳まで!ときめて大学進学費用をジュニアニーサを利用して準備。もちろん老後のための資産形成もやっています。

お金の話

退職金はいくら?民間サラリーマン・公務員の勤続年数別平均額 〜高卒公務員は人生の勝ち組だった〜

退職後の生活の支えとなる退職金について、人事院が民間企業の調査を行っていましたので、その結果を整理して紹介します。 ざっくり結果を言うと、国家公務員の退職金は官民を比較の結果、とっても恵まれていました。 民間の退職金及び企業年金の調査結査結…

米国株式投資における為替リスクの影響の大きさは

米国株式に対して投資する方法は、国内ならば投資信託や上場投信(ETF)、アメリカの株やETFを直接買う方法がありますが、日本から投資するのであれば、どちらの方法であっても必ず為替変動によるリスクを考える必要があります。 今回は過去10年のS&P500指…

【保有株】DIWKS共働き子育て世帯の我が家が保有する株主優待!子育て世代にオススメ!

子育て世代を応援する株主優待制度(保有中のみ)を紹介 子育て世代に嬉しい株主優待を保有していこうとしている我が家が保有する株主優待制度を設けている銘柄6銘柄を紹介していきます。 子育て世代を応援する株主優待制度(保有中のみ)を紹介 スポーツ用…

平成29年(2017年)人事院勧告の内容!国家公務員は基本給・ボーナスともに4年連続の増額を勧告

今回は今年の人事院勧告の内容を紹介します。 国家公務員の給料を決める人事院勧告は毎年8月上旬に行われますが今年は8月8日に実施されました。 人事院勧告は労働基本権が制約され、給与など勤務条件の改定に自ら関与できない国家公務員のため、第三者機…

資産が550万円を突破しました!2017年7月夫婦の資産運用結果 

夫婦の資産運用の状況です。先月は貯金を除く金融資産(子供名義を含む)が530万円を突破したところですが、今月も約12万円の投資に対して評価額は18万円以上増加し、資産が550万円を超えました。 投資運用方針 2017年7月夫婦のための投資運…

2017年夏のボーナスの支給日はいつ?公務員と民間企業それぞれの支給額・支給日!

今年も夏のボーナスの時期がやってきました。今回はこの夏のボーナスの支給額と支給日について調べてみました。 ボーナスの支給日は?いつ? 夏のボーナス 冬のボーナス 大手企業の支給日 2017年夏のボーナス平均額 大手企業は5年ぶりに減少!平均91.…

株で利益が出た!確定申告書提出したあと還付金が振り込まれるのはいつ?

株や投資信託などの運用により利益が発生した場合、源泉徴収されてしまった所得税・住民税は、専業主婦や未成年であれば、所得が少ないため還付申告により還付されることがあります。 その還付申告の方法は以前紹介しましたが、今回は書類提出から所得税・住…

源泉徴収票の見方 〜サラリーマンの年収(収入)・所得額・手取りの関係〜

サラリーマンの額面年収から手取りまでの計算過程と源泉徴収票の初歩的な読み方についてまとめました。 年収・所得額・手取り額の違い 平成28年分源泉徴収票の読み方 所得税の計算に必要な計算式など 給与所得控除額とは 平成28年分 平成29年の給与所…

【2017年】家電製品も日用品もお得 ヤマダ電機(9831)の株主優待&配当

家電製品からオムツまでが安く買えてしまう優待制度 国内で家電量販店を展開するヤマダ電機の株主になりました。店舗数売上ともに最大の家電販売グループとなります。 拡大路線から安定路線に方針を変えたため業績は回復しています。配当が高利回りなだけで…

2017年夏冬の国家公務員のボーナス支給額改正給与法成立により4年連続の増に!都道府県の支給額は?

下の記事で官民のボーナスについて掘り下げましたが、公務員のボーナスについて少し掘りさげていこうとおもいます。昨年の人事院勧告の内容がそのまま国会で法案として成立した結果4年連続の増となります。 www.gakushi-investment.com また、都道府県庁職…

20代のポートフォリオは海外株式でリスクをとるべき理由

先日20代の若手社員がiDeCoのポートフォリオができたので見て欲しいと相談してきました。アドバイスできるような身分でもありませんが、話を聞いてみました。 iDeCo(イデコ)の目的と特徴を確認 長期運用ではリターンはn乗で増えるがリスクは√nでしか増えな…

株式投資のリターンを正規分布で考えていいのか検証してみました

投資のリターンとリクスを用いた将来の運用結果を推測する際に、リターンが正規分布であるならばという前提がつきます。 先日職場の後輩から「本当に正規分布を前提をすることは正しいのですか?」と聞かれた際に、私は「そう考えるしか無い」と曖昧な答えし…

3分でわかる!投資におけるリスクは標準偏差を知ることで解決!

投資を行うにおいて必ず理解する必要があるのがリスクです。今回はそのリスクの基礎的な知識について書いていきます。 リスクとは リスクとは何か? リスクが生じる要因 価格変動リスク 流動性リスク 信用リスク カントリーリスク 為替リスク リスクの使い方…

20代若手サラリーマンはビリオネア無理でもミリオネアなら可能なはなし

2017年の資産が10億ドル(1000億円)を超えるビリオネアの数は昨年の1810人から13%増えて2043人となりました。 新入社員がビルゲイツ(9兆7000億円)や孫正義(2兆4000億円)になるのは無理でも、ミリオネアの目安である1億…

株で利益が出た!専業主婦と子供のための自分でできる確定申告書のやり方(1/2)

証券口座の確定申告はそれ程難しい作業ではなく、国税庁のシステムを利用すれば、年間取引報告書の数字を入力するだけで誰もが簡単に行うことができます。 今回は、給与収入の無い未成年や専業主婦の場合を例に申告書の作成から申告までを詳しく開設します。

株で利益が出た!専業主婦と子供のための自分でできる確定申告書のやり方(2/2)

前のページに引き続き確定申告の記入方法について説明していきます。 所得税の入力は終わりましたので、住民税の入力から提出までの説明となります。

大学進学のための教育資金の貯め方 それぞれのメリットとデメリット

奨学金は借金です!自分のような大学生活はさせたくない! 私が大学に進学した時は、親がどのように資金を用意していたかは不明ですが、大学進学の前提は奨学金を借りることでしたし、その返済は毎年15万円を18年間にもわたり月賦で支払うというものでし…

約20年で2倍になるアセットアロケーションを設定(第2子進学資金用)

目標達成のためアセットアロケーションを導入 長男の学資運用はとりあえず学資保険で足りない分は、「将来に備えて投資でやってみよう」ということで、学資保険に加入しつつ資産運用を行なっています。 そして何と言っても我が家のモットー「子育ては早く終…

投資信託における為替ヘッジの必要性

為替ヘッジとは 投資におけるリスクの一つに「為替リスク」があります。投資信託や上場投信ETFを通じ、海外の株式や債券などに投資する場合、米ドル建てなどの外貨建て資産へ投資して運用収益を獲得することを目指します。

2016年冬のボーナスの支給日はいつ?公務員と民間企業それぞれの支給額・支給日!

経団連の発表によると、大手企業の冬のボーナス第一回集計では平均92万7892円となり前年より0・84%伸び、2年連続で過去最高を記録とのニュースがありましたので、今回は、夏に引き続きその2016年冬のボーナスの支給額と支給日について調べてみま…

インデックスファンドに10年以上長期積立投資したシミュレーション結果!【国債編】

国債を中心とした投資信託に長期積立投資したらどうなる? インデックスファンドにドルコスト平均法で長期投資した場合の運用結果を過去データからシミュレーション。第二弾は国債にクローズアップします。 日本の債券は本当に危機においても強いのか?安定…

人事院は国家公務員の扶養手当見直しを勧告。見直しの内容

2016年人事院勧告の主な内容 8月8日に行われた今年度の人事院勧告のおもな内容は次のとおりです 基本給を民間給与との格差708円を解消するため400円を基本に引き上げ。ただし若年層に重点を置く。 ボーナスについて民間の支給割合との比較により…

インデックスファンドに10年以上長期積立投資したシミュレーション結果!【Jリート編】

インデッックスファンドに長期積立投資したらどうなる? ドルコスト平均法の優位性はこちらの記事で書いたとおりですが、実際に運用した場合に本当に利益が得られるのか?そしてリーマンショックのような経済の急縮が起きても大丈夫なのかを検証してみました…

NISAは制度見直しで長期優遇60万円20年枠を新設か

「上限60万、非課税期間20年」枠を新設か 報道によると金融庁は、少額投資非課税制度(NISA)に長期積立枠を創設することを2016年8月月に公表する来年度の税制改正要望に盛り込むそうです。 制度の改正により少額ずつ長期にわたって投資することを…

2016年人事院勧告の主な内容

今回の勧告のポイント 2016年の人事院勧告は3年連続で月例給(基本給)・ボーナスともに引き上げる内容となっています。 今後民間企業に影響がありそうなものとしては扶養手当の見直しがありました。その詳細については一度記事にしていますのでそちらをご覧…

出産後の家計増に備える支出削減方法(お小遣い編)

出産後は必ず増える支出 下の記事でも書いたとおり、出産後は必ず支出が増えます。増えるのみならず育児休業に入ったり、出産に伴い止むを得ず退職した場合は収入も減ることになるので、支出の見直しは必須です。 手っ取り早い削減項目は「おこづかい」 特に…

【2016年】auでiPhone7を安く買う KDDI(9433)の株主優待&配当

iPhoneを安く買うことができる優待制度 期待していたこの優待制度は2016年11月1日に変更され、端末購入クーポンが廃止されました。新しい優待制度についてはこちらをご覧ください。 gakushi-investment.hatenablog.com 国内でauを展開するKDDIの株主…

出産後の家計は必ず支出増になる!どう備えるか?

出産後の支出は88%の家庭が妊娠前より増加! ソニー生命が2012年に行った調査によると出産後は88%の過程で支出が増加するという結果が得られているそうです。その中でも最も多くの人が増加したと答えたのが、子ども費で95.4%となっています。家族…

我が家のボーナスは「産前産後保険料免除制度」により過去最高に!!

産前産後保険料免除制度とは スポンサーリンク // これまで育児休業の期間は、社会保険料が免除されていましたが、2014年(平成26年)4月からは前産後休業期間中 ( 産前42日 ( 多胎妊娠の場合は98日 )、産後56日のうち、 妊娠または出産を理由として労務に…

ボーナスの支給日はいつ?公務員と民間企業それぞれの支給額・支給日!

今回は、その2016年のボーナスの支給額と支給日について調べてみました。 スポンサーリンク // ボーナスの支給日は?いつ? ボーナスと言えば、7月12月の2回という企業が多いと思います。 ボーナスの支給額支給日とも、企業ごとに異なりますのでによってバ…