ほったらかし投資の達人

子育ては18歳まで!ときめて大学進学費用をジュニアニーサを利用して準備。もちろん老後のための資産形成もやっています。

金利

アメリカ政策金利利上げの見通し!今年は3回の利上げで緩やかに上昇

3月15日に決定したアメリカ政策金利の利上げはなぜ緩やかと言えるのか。そして、今後の見通しについてまとめました。 FOMCは利上げを決定 米連邦準備理事会(FRB)が3月15日まで開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り利上げを決定、FF…

アメリカ政策金利の推移と長期データのダウンロード方法

米国政策金利の推移 アメリカの政策金利は米国連邦準備委員会(FRB)が決めています。 「フェデラルファンド金利(FF金利)」と同一視されますが、そもそもフェデラルランドとは米国民間銀行が連邦準備銀行にあずける準備金を指します。

アメリカ長期金利(10年国債)の推移と長期データのダウンロード方法

米国長期金利の推移 アメリカの金利の代表的な指標である10年国債の金利はFRBの利上げにより注目が集まっています。 特に、金利上昇により米国債での運用が有利になるため今後新興国等からの資金が流出、そしてドル高が予想されておりその行方が注目されて…

投資信託における為替ヘッジの必要性

為替ヘッジとは 投資におけるリスクの一つに「為替リスク」があります。投資信託や上場投信ETFを通じ、海外の株式や債券などに投資する場合、米ドル建てなどの外貨建て資産へ投資して運用収益を獲得することを目指します。

フェデラル・ファンド(FF金利)の推移と長期データのダウンロード方法

フェデラル・ファンド(FF金利)とは FF金利の推移 FF金利のチャート(1954年7月〜2016年12月) FF金利のチャート(1954年7月〜2016年12月) 米国政策金利とFF金利の相関関係 米国フェデラル・ファンド金利(FF金利)の長期データ公式ダウンロード方法はこち…

超簡単!資産が2倍になるまでの年数の計算式

細かい計算は苦手という方は記事の最後だけを読んでください。 読んでいただければ、資産が2倍3倍になるまでの年数の計算が簡単にできるようになります。 資産が2倍になるまでの年数の計算方法 資産が2倍になるの年数は毎年の運用利率をr(%)とすると、1…

9月会合の「総括的検証」でマイナス金利の見直しの可能性が浮上

7月の日銀金融政策決定会合での総裁談話 7月29日の日銀金融政策決定会合後の総裁定例記者会見での黒田総裁は『次回の金融政策決定会合において、「量的・質的金融緩和」導入以降の経済・物価動向や政策効果について総括的な検証を行うこととしま した。2%の…

マイナス金利でも国債で利益が出る仕組みは

国債で利益が出る仕組み 国債の金利がマイナスになっていますが、7月5日には20年国債の金利も0.25%まで低下しました。そもそもマイナス金利の国債を買うメリットがなければ誰も国債を買わなくなるため金利が上昇するとはずなのに日銀のマイナス金利導入後…