ほったらかし投資の達人

子育ては18歳まで!ときめて大学進学費用をジュニアニーサを利用して準備。もちろん老後のための資産形成もやっています。

「ベストファンド2017」【J-REIT編】〜儲かる投資信託の選び方

投資信託購入でどの銘柄を買えばいいか?迷うのは当たり前です。日々新商品が発売され、手数料の引き下げ競争も行われている中で「少しでも利益を上げたい」。これは投資信託で積立投資を行っている投資家が常に考えることです。 今回は2017年に国内不動…

【2017年】クスリのアオキHD(3549)の株主優待&配当 毎日の買い物が5%OFF

昨年11月にクスリの「アオキ(3398)」は持ち株会社に移行し「クスリのアオキホールディングス(3549)」となりました。移行後の株主優待制度について紹介します。

2017年2月 教育資金の運用結果 3月は米国利上げの可能性大!

2月の長男・次男の大学進学資金運用結果! 2月28日現在の運用結果報告です。 2月もトランプラリーは続き海外資産は好調な結果となりました。国内株価は大きな変化はありませんでしたが、ひふみプラスが好調でした。

2017年のNISA(ニーサ)投資枠の年末最終取引はいつまで?

2017年分のNISA・ジュニアNISA利用の最終取引の考え方 ニーサの暦年カウントは受け渡しベース 2017年にNISAで利用できる非課税投資枠120万円を利用する場合は2017年(受渡日ベース)のうちに商品を購入する必要があります。未利用分の翌年へ…

3分でわかる!リターンを使った定額積立投資の運用結果の計算!

年率r%の金融商品に20年30年と継続して積立投資をしたらどんな結果を生むのか? 今回は一定の期間にわたり、定額を定率で投資運用した場合の運用結果を求める式を紹介します。

プレミアムフライデー 経団連・政府「休んで消費」私「休んでもせいぜい公園」

2017年2月24日は最初のプレミアムフライデーです。 会社が経団連の文書つきで休めと言ってきたので内容を紹介します。 経団連会長から直々のお達し 昨年12月に経団連会長名で出た文書が、社会の底辺付近にいる私の元にやっととどきました。 内容はと…

三菱UFJから超低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」が登場!既存投資信託との比較

インデックス投資に最適の超々低コストファンドが2月27日誕生 三菱UFJ国際投信が2017年2月10日に発表した資料によると、2017年2月27日付で、「eMAXIS」シリーズに追加する形で、新しい低コストインデックスファンド「eMAXIS Slim」(イーマクシススリム・…

株で利益が出た!専業主婦と子供のための自分でできる確定申告書のやり方(1/2)

証券口座の確定申告はそれ程難しい作業ではなく、国税庁のシステムを利用すれば、年間取引報告書の数字を入力するだけで誰もが簡単に行うことができます。 今回は、給与収入の無い未成年や専業主婦の場合を例に申告書の作成から申告までを詳しく開設します。

株で利益が出た!専業主婦と子供のための自分でできる確定申告書のやり方(2/2)

前のページに引き続き確定申告の記入方法について説明していきます。 所得税の入力は終わりましたので、住民税の入力から提出までの説明となります。

16歳からのジュニアNISA(未成年証券口座)は源泉徴収ありが安心な理由

前回のジュニアNISA(未成年証券口座)は源泉徴収なしがお得な理由に引き続き、ジュニアニーサ口座を開設する際に必要となる、特定口座の源泉徴収の有無についてどちらを選択すべきか?について書きます。 今回は16歳以上(その年の12月31日時点)の控除対…

15歳までのジュニアNISA(未成年証券口座)は源泉徴収なしがお得な理由

教育資金を投資で準備している方はジュニアニーサを活用していると思いますが、口座開設時にジュニアニーサと未成年証券口座に開設される特定口座の源泉徴収について選択が必要となります。今回は15歳以下のお子さんの税制について書きますので、その選択…

2017年1月の学資投資運用結果 2月も急変には要警戒!

1月の長男・次男の大学進学資金運用結果! 1月31日現在の運用結果報告です。 新年早々アメリカに左右されましたが、1月は大きな下落もなく無事通過しました。

大学進学のための教育資金の貯め方 それぞれのメリットとデメリット

奨学金は借金です!自分のような大学生活はさせたくない! 私が大学に進学した時は、親がどのように資金を用意していたかは不明ですが、大学進学の前提は奨学金を借りることでしたし、その返済は毎年15万円を18年間にもわたり月賦で支払うというものでし…

J-REIT 2017年第1四半期の見通し

昨年は日銀のリート購入枠拡大がなかったことや米国利上げ、国内金利の上昇から下半期に下落したREIT市場ですが、年が明けて今年2017年第1四半期の見通しについて考えてみます。

約20年で2倍になるアセットアロケーションを設定(第2子進学資金用)

目標達成のためアセットアロケーションを導入 長男の学資運用はとりあえず学資保険で足りない分は、「将来に備えて投資でやってみよう」ということで、学資保険に加入しつつ資産運用を行なっています。 そして何と言っても我が家のモットー「子育ては早く終…

投資信託における為替ヘッジの必要性

為替ヘッジとは 投資におけるリスクの一つに「為替リスク」があります。投資信託や上場投信ETFを通じ、海外の株式や債券などに投資する場合、米ドル建てなどの外貨建て資産へ投資して運用収益を獲得することを目指します。

野村Funds-i(ファンズアイ)からインデックスファンド・米国株式配当貴族が登場

S&P500配当貴族指数に連動する投資信託 S&P500配当貴族指数とは 構成銘柄上位10位はこちら ファンドの費用 P500指数・ダウとの比較 S&P500 ダウ平均との比較 あわせて読みたい!関連記事 超低コストインデックスファンド「iFree」の紹介記事はこちら 高配…

フェデラル・ファンド(FF金利)の推移と長期データのダウンロード方法

フェデラル・ファンド(FF金利)とは FF金利の推移 FF金利のチャート(1954年7月〜2016年12月) FF金利のチャート(1954年7月〜2016年12月) 米国政策金利とFF金利の相関関係 米国フェデラル・ファンド金利(FF金利)の長期データ公式ダウンロード方法はこち…

2016年12月の学資投資運用結果 1月もトランプ相場は続くのか?

12月の長男・次男の大学進学資金運用結果! 12月30日現在の運用結果報告です。 11月までは長男のアセットアロケーションに従いJ−REIT、国内株式を1万円ずつ、グローバルリート、外国株式を5千円ずつとリスク資産ばかりを購入していました。 しかし…

アメリカGDPの推移と長期データのダウンロード方法

米国実質GDP(IMF統計)の推移 世界最大の経済規模を誇るアメリカの実質GDPは164,000億ドルと。19,000兆円と日本をはるかに上回っています。 このアメリカが風邪を引けば世界中が風邪をひくほど世界経済はアメリカの景気に左右されます。 200…

簡単解説!積立ニーサとはどんな制度?内容とメリットデメリット

2018年1月第3のNISA(ニーサ)が誕生 2017年税制改革でNISA(少額投資非課税制度)に第3のNISAが創設される予定です。 その名も「積立NISA」。非課税となる額が年40万円と通常のNISAの1/3となりますが、非課税期間が現行NISAの5年の4倍となる…

3分でわかる!リターンとリスクの計算方法 〜エクセルで計算編〜

投資信託のリターンとリスクをエクセル関数で簡単計算 リターンとリスクの計算方法として第1弾のリターン編、第2弾のリスク編で計算式を紹介しました。 今回は第3弾として難しい式はちょっとという方向けとして、エクセルで簡単に計算する方法を紹介しま…

3分でわかる!リターンとリスクの計算方法 〜リターン編〜

リスクとリータンについて 投資信託で資産運用をこなう場合には、期待されるリターンとリスクを十分把握する必要があります。しかし、その言葉の意味を知らなければ、十分な利益を得ることができません。 今回はリターンとリスクにはいったいどういう意味が…

2017年度税制改革で40万円20年の積立NISA創設へ!

「上限40万円、非課税期間20年」枠を18年新設へ 報道によると政府与党は、少額投資非課税制度(NISA)に長期積立枠を18年1月に創設することで最終調整に入りました。 制度の改正により少額ずつ長期にわたって投資することを促すとともに、全体の4割…

セルインメイの意味は?真偽は?米国株の買い時?売り時? ー ダウ平均株価の月別変動

過去データから見るセルインメイの真偽 日経平均の月別変動に引き続き、ダウ工業株30種平均について月別の変動。そしてセルインメイの真偽について考えてみました。 gakushi-investment.hatenablog.com

日本株は何月が買い時?売り時?- 日経平均株価の月別変動

格言から見る日本株の買い時 投資をしていると季節や月毎の格言があり売り時とされる時期があります。例えば、 節分天井、彼岸底 2月は高く、3月9月は安い セル・イン・メイ 5月に売って9月に戻れ 7月8月夏枯れ相場 お盆休みに向け株価が下がる などが…

2016年11月の投資運用結果 12月はFOMCの利上げの織込み度100%でリートは反発か!

11月から次男の進学資金運用開始! 11月30日現在の運用結果報告です。 11月も長男のアセットアロケーションに従いJ−REIT、国内株式を1万円ずつ、グローバルリート、外国株式を5千円ずつ購入しました。 また11月から次男のアセットアロケーション…

積立NISAは2017年度税制改革で見送りで可能性はゼロに!

長期投資に向いている? 「積立NISA」構想は見送りに! 積立ニーサとは? 今年8月に報道されたNISAの制度改正についてですが、NISA口座に40%近い休眠口座があったことから、制度の改正により少額ずつ長期にわたって投資することを促すとともに、開設…

アメリカ大統領選 トランプ当選確実

トランプ大統領誕生 良くも悪くもトランプ大統領誕生へ。日本も外交、経済、防衛で先が混沌とした状況になりました。日経平均も900間を超える下落となりました。 トランプ大統領になったからといって当面好調なアメリカ経済は変わらないと思いますので、我が…

5分でわかる「ジュニアNISAとマイナンバー制度」〜扶養手当の受給資格に注意!〜

未成年口座の運用に必要な対策とは? マイナンバーは証券口座開設に必ず必要な時代に 多くの証券会社では「新規口座は2016年1月以降からマイナンバーが必要」、「既存口座は2018年末までにマイナンバーを通知」となっています。 未成年の証券口座を開設する…

2016年冬のボーナスの支給日はいつ?公務員と民間企業それぞれの支給額・支給日!

経団連の発表によると、大手企業の冬のボーナス第一回集計では平均92万7892円となり前年より0・84%伸び、2年連続で過去最高を記録とのニュースがありましたので、今回は、夏に引き続きその2016年冬のボーナスの支給額と支給日について調べてみま…

2016年10月の投資運用結果 リートが引き続き軟調!大統領選の市場への影響も気になるぞ!

10月の長男進学費用運用結果 10月31日現在の運用結果報告です。 10月も長男のアセットアロケーションに従いJ−REIT、国内株式を1万円ずつ、グローバルリート、外国株式を5千円ずつ購入しました。 国内・海外リートが引き続き軟調!トランプ当選なら大混乱…

インデックスファンドに10年以上長期積立投資したシミュレーション結果!【国債編】

国債を中心とした投資信託に長期積立投資したらどうなる? インデックスファンドにドルコスト平均法で長期投資した場合の運用結果を過去データからシミュレーション。第二弾は国債にクローズアップします。 日本の債券は本当に危機においても強いのか?安定…

人事院は国家公務員の扶養手当見直しを勧告。見直しの内容

2016年人事院勧告の主な内容 8月8日に行われた今年度の人事院勧告のおもな内容は次のとおりです 基本給を民間給与との格差708円を解消するため400円を基本に引き上げ。ただし若年層に重点を置く。 ボーナスについて民間の支給割合との比較により…

インデックスファンドに10年以上長期積立投資したシミュレーション結果!【Jリート編】

インデッックスファンドに長期積立投資したらどうなる? ドルコスト平均法の優位性はこちらの記事で書いたとおりですが、実際に運用した場合に本当に利益が得られるのか?そしてリーマンショックのような経済の急縮が起きても大丈夫なのかを検証してみました…

12月アメリカ利上げ観測によるREITへの影響

長期利上げの上昇によるREITの優位性の低下 12月にアメリカの利上げした場合の、長期金利の上昇観測による影響は8月から徐々に現れ、アメリカのリート指数は8月のピークからは10%以上低下。10月11日の終値を底に反発したものの、6月以来の安値とな…

11日成立平成28年度第2次補正予算の内容と効果!

補正予算案は11日参院本会議で成立 平成28年度第2次補正予算が成立しましたのでその内容と効果についておさらいをしたいいと思います。 1次補正は熊本の地震対策 なんで2次補正なの?1次補正はいつあったの?と思う方も多いようですが、1次補正予算は…

2016年9月の投資運用結果 投資信託をiFreeに変更!

9月の長男進学費用運用結果 9月31日現在の運用結果報告です。 9月も長男のアセットアロケーションに従いJ−REIT、国内株式を1万円ずつ、グローバルリート、外国株式を5千円ずつ購入しました。 // 国内資産が回復も海外資産は米利上げ観測で失速 9月の投資…

クスリのアオキ(3398)株主優待の使い方 利用レポート2016

株主優待カードはいつ届く? クスリのアオキの株主優待制度の詳細については下の記事で書きました。権利確定日が5月20日。株主総会が8月中旬に開催されました。 優待カードの有効期限が10月1日から1年間ということで、9月末までに優待カードが手元…

5分でわかる!複利効果とは 〜ドルコスト平均法と一緒に考える〜

複利効果とはべき乗効果 複利効果の概要 複利効果とは、貯蓄による金利や運用で得た配当などを、ふたたび投資しその利息がさらに利息を生んでふくらんでいく効果のことです。 複利の反対は単利で、金利や配当を現金のままにしておき元本にしか金利が付かない…

5分でわかる!ドルコスト平均法による投資メリット 〜ほったらかし投資に最適〜

ドル・コスト平均法とは ドル・コスト平均法の概要 ドル・コスト平均法は、投資手法の一つで定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に大量に購入したり、毎月定量を購入するのではなく、分割して一定額を定期的に継続して投資する方法。 例えば「…

2016年8月の投資運用結果 9月は緩和政策の検証とアメリカ利上げに注目

8月の投資 8月31日現在の運用結果報告です。 8月もJ−REIT、国内株式を1万円ずつ、グローバルリート、外国株式を5千円ずつ購入しました。 // 追加金融緩和でリートが失速、後半は円安で若干持ち直し 7月の日銀の追加緩和ではETFの購入拡大にREITが含まれ…

大和証券から超低コストインデックスファンド「iFree」が登場!既存投資信託との比較

インデックス投資に最適の超々低コストファンドが9月8日誕生 大和証券が2016年8月25日に発表した資料によると、2016年9月8日付で、新しい低コストインデックスファンド「iFree」(アイフリー・あいふりー)シリーズを新規設定することとなりました。 全商…

SBI未成年証券口座でのiシェアーズ分配金軽減税率適用方法と必要日数

ジュニアニーサ口座でも軽減税率適用サービスが必要な理由 iシェアーズのETFを保有する方なら必ず手続きをする必要があるのが「分配金米国源泉税軽減税率適用サービス」です。せっかくのジュニアNISAの枠を活用して米国株などに投資してもこの手続きをしてい…

平成28年補正予算(2次)は4兆1143億円 24日の臨時閣議で決定へ

年度途中の建設国債追加発行は4年ぶり 各種報道により2016年度第2次補正予算案の規模を一般会計ベースで4兆1143億円となることがわかりました。 その規模は東日本大震災の復興などに関わる特別会計の補正も含め、4兆5221億円とる見込みです…

NISAは制度見直しで長期優遇60万円20年枠を新設か

「上限60万、非課税期間20年」枠を新設か 報道によると金融庁は、少額投資非課税制度(NISA)に長期積立枠を創設することを2016年8月月に公表する来年度の税制改正要望に盛り込むそうです。 制度の改正により少額ずつ長期にわたって投資することを…

平成29年度概算要求の基本方針 〜一億総活躍社会に受けて過去最高額となるか〜

概算要求の基本的な考え方 8月2日に閣議決定された平成29年度概算要求の基本的な考え方は、高齢化等に伴う年金医療等に係る予算の増加が6,400億円と来年度も社会保障にの増額が続くなか、一億総社会の実現に向けた施策を含め、骨太の方針、日本再興…

2016年人事院勧告の主な内容

今回の勧告のポイント 2016年の人事院勧告は3年連続で月例給(基本給)・ボーナスともに引き上げる内容となっています。 今後民間企業に影響がありそうなものとしては扶養手当の見直しがありました。その詳細については一度記事にしていますのでそちらをご覧…

出産後の家計増に備える支出削減方法(お小遣い編)

出産後は必ず増える支出 下の記事でも書いたとおり、出産後は必ず支出が増えます。増えるのみならず育児休業に入ったり、出産に伴い止むを得ず退職した場合は収入も減ることになるので、支出の見直しは必須です。 手っ取り早い削減項目は「おこづかい」 特に…

9月会合の「総括的検証」でマイナス金利の見直しの可能性が浮上

7月の日銀金融政策決定会合での総裁談話 7月29日の日銀金融政策決定会合後の総裁定例記者会見での黒田総裁は『次回の金融政策決定会合において、「量的・質的金融緩和」導入以降の経済・物価動向や政策効果について総括的な検証を行うこととしま した。2%の…