ほったらかし投資の達人

子育ては18歳まで!ときめて大学進学費用をジュニアニーサを利用して準備。もちろん老後のための資産形成もやっています。

次男は2歳で運用益が7%超に 2018年5月の教育資金運用結果

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 今月は職場から長男小学校入学の祝いを3万円をいただきましたので、単元未満株だった現物株を単元株にしてプレゼント。

 成人するまでは私たち両親が優待を使って楽しい優待生活をおくります。

 

 

 

子どもの教育のイメージ写真

18年初の2ヶ月連続のプラス運用

 

5月の投資環境 

 5月は前半は米国経済の好調を背景に株高に、後半はイタリアの政情不安で株安となりました。引き続き米中の貿易摩擦に加えて、長期金利の上昇に注意が必要となりそうです。

5月の長男・次男の大学進学資金運用結果! 

 今年初の2ヶ月連続のプラス運用となったため、2月3月のマイナスを半分以上取り戻しました。もう少しで1月の状態に戻すことができそうです。

 長男次男ともに0.6%を超える程度のプラス運用でしたが、約170万円を運用する長男は1万円の含み益増を確保できました。

長男のアセットアロケーション

 長男のアセットアロケーションは下記の5資産を20%ずつ均等配分。長男には別途学資保険に加入しています。

  • 国内株式20%
  • 国内REIT20%
  • 海外株式20%
  • 海外REIT20%
  • 先進国債券20%

次男のアセットアロケーションと20年後の運用結果予測

 0歳から教育資金を投資で運用している次男のアセットアロケーションは開始時点のリスクとリターンで計算すると、19年後には50%以上の確率で資産が2倍になります。あくまで仮定の計算ですが、悪いケースであっても、長期投資であれば、マイナスになる可能性は限りなく0%に近くなります。内容は下の記事を参考にしてください。

 

 なお、1年目(16年11月〜17年11月)の運用成績は16.0%となりました。詳細は次の記事をみてください。

 

 11月末現在で総投資額267,000円に対し、評価額が293,509円となり26,509円の含み益が発生しています。 

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5月末日時点の保有資産

長男の教育資金は6才(小1)で280万円に

 順調に増え続けている長男の教育資金の運用ですが、中学卒業まで毎月3万円の予定でしたが、最近は順調に運用ができれば、小学校卒業まででいいのかなと思うようになりました。

 データ全部ありませんが、グラフの通り順調に積み上がってきています。あとは18歳までほったらかし投資で行ければ最高です。

 

長男の教育資金運用状況グラフ

保有資産一覧

 それぞれのアセットクラスに6千円ずつの投資でしたが、国内株式と先進国債券がマイナス。その他はプラスで海外リートが全体を引っ張ってくれました。

 海外リートは特にシンガポールが好調のようです。

2018年5月31日時点 評価額
(円)
前月比
(円)
J-REIT iFreeJ-REITインデックス 125,824 310,424 6,302
NEXT FUNDS 東証REIT連動 184,600
海外REIT iFree外国REIT 314,226 314,226 17,223
国内株式 ひふみプラス 149,327 400,391 3,038
SBIジェイリバイブ 113,205
三井住友配当フォーカス 137,859
米国株式 iFree NYダウインデックス 268,571 348,868 9,518
Funds-i米国配当貴族 80,297
先進国債券 たわら先進国債券(ヘッジあり) 269,483 308,452 4,666
たわら先進国債券 38,969
合計     1,682,361 40,747
これまでの投資額と現在の評価額

 5月も3万円の投資で4万円の増加。先月の4万円には及びませんが、含み益だけで1万円増えました。6月が順調であれば、1月末の状態まで挽回できそうです。

  2018年5月31日時点 前月比
これまでの投資額 1,450,000 30,000
現在の評価額 1,682,361 40,747
損益 232,361 10,747
優待銘柄を長期保有するとどうなるか(学資運用ポートフォリオ外)

 長男もお年玉などの余剰資金で17年9月から現物株の購入を始めました。

 当初は東急不動産HD(3289)を少しずつ買っていました。しかし、優待内容がいまいちだったので、売却しました。

 さらに4月の入学祝いを加え、楽天(4755)を100株購入しましたです。

 我が家は楽天で買い物することが多く、携帯事業に新規参入した楽天を応援するためにも購入しました。

 購入後すぐに大幅下落という展開には、若干焦りましたが気長に優待銘柄として保有して行きます。

銘柄 口座種別 保有数 基準
価格
(円)
評価額
(円)
投資額 配当額
(累計)
損益
(円)
楽天(4755)現物株 NISA 100 731.6 73,160 77,516 0 -4,356
        73,160     -4,356

次男の運用結果

 学資保険に加入していない次男は、年少に上がるまでは児童手当による投資のみです。

 また、今年のお年玉26,000円も追加投資。今年は4月までに86,000円の追加投資となっています。

 そして6月は児童手当による4ヶ月ぶりの投資月で6万円を追加投資する予定です。

 5月も4月に続き、金利上昇に伴う債券価格の下落の影響を受けていますが2ヶ月連続のプラス運用。結果は、0.6%強の含み益増となりました。 

 

 債権の金利やその利益の仕組みに関する記事はこちら。

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保有資産一覧

 4月に続いて、アメリカの長期金利上昇に伴う、債券価格の下落が全体の足を引っ張る結果に。

 追加投資を行っていませんので、前月比がそのまま運用結果となります。海外REITの好調がプラス評価につながった結果です。

 

2018年5月31日時点 評価額
(円)
前月比
(円)
J-REIT iFree J-REIT 75,490 75,490 467
海外REIT iFree 外国REIT 68,349 68,349 2,485
国内株式 ひふみプラス 43,159 71,654 413
SBIジェイリバイブ 28,495
米国株式 iFree NYダウ 17,019 69,145 651
Funds-i米国配当貴族 52,126
先進国債券 たわら先進国債券為替ヘッジあり 27,370 47,135 -561
たわら先進国債券為替ヘッジなし 19,765
新興国債券 Funds-i新興国債券為替ヘッジあり 34,502 44,537 -970
Funds-i新興国債券為替ヘッジなし 10,035
合計     376,310 2,485
2歳になった次男の投資成績

 今年5月には2歳になった次男ですが、教育資金は順調に積み上がっています。あと2年後には毎月3万円の積立投資も始まるので、将来の運用結果が楽しみです。

 

  2018年5月31日時点 前月比
これまでの投資額 353,000 0
現在の評価額 376,310 2,485
損益 23,310 2,485

 

 これまで35万円の投資で37万円を超える教育資金の準備が終わりました。投資額に対する運用益は7.45%となっています。

 結果をグラフにすると次のようになります。2月の下落の影響が残っていますが、6月末には取り戻せる感触です。

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連続増配銘柄を長期保有するとどうなるか(学資運用ポートフォリオ外)

 最後に、次男については、上記ポートフォリオのほかに、出産祝いで購入したKDDI株が100株あります。

 格安携帯への流出もひと段落し3000円台を回復。さらに来季は増配となり一株あたり100円の配当が見込まれています。

銘柄 保有数 基準
価格
(円)
評価額
(円)
投資額 配当額
(累計)
損益
(円)
KDDI(9433)現物株 100 3,038 303,800 325,000 13,000 -8,200
三井住友・配当フォーカスOP(KDDIの配当で購入) 7,421 20,560 15,258 13,000   2,258
      319,058     -5,942

 

魅力的なKDDI株の優待制度はこちら
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5月末の教育資金の運用結果はこちら

長男は小学校入学時で、280万円を用意できました。今年のうちに長男は教育資金が300万円に達すると考えています。

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 12月の末時点の夫婦の運用結果と家族全体のまとめ記事。

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