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インデックス投資とドルコスト平均法で子育て早期卒業!!

子育ては18歳まで!ときめて大学進学費用を投資信託でインデックス投資しています。もちろん老後のための資産形成も!

2017年1月の学資投資運用結果 2月も急変には要警戒!

月間運用結果 投資運用結果

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1月の長男・次男の大学進学資金運用結果!

 1月31日現在の運用結果報告です。

新年早々アメリカに左右されましたが、1月は大きな下落もなく無事通過しました。

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長男のアセットアロケーション

 長男は次男のアセットアロケーションとほぼ組み合わせは同じです。ただし、長男は学資保険をかけており、確定した資金が確保できることから、債券の割合を20%と次男の25%より低めに設定しています。

  • 国内株式20%
  • 国内REIT20%
  • 海外株式20%
  • 海外REIT20%
  • 先進国債券(為替ヘッジあり)20%

とシンプルな構成としました。日本国債は当面低金利が続くことを想定し組み込まないこととしています。

 先進国債券は為替ヘッジありを選択していますが、今後100円前後まで円高に振れるようなことがあれば、保有分を為替ヘッジなしにスィッチし、追加購入も為替ヘッジなしにする予定です。

↓こちらは次男のアセットアロケーションと20年後の運用結果予測

 0歳から教育資金を投資で運用している次男のアセットアロケーションは開始時点のリスクとリターンで計算すると、19年後には50%以上の確率で資産が2倍になります。あくまで仮定の計算ですが、悪いケースであっても長期であればマイナスになる可能性は限りなく0%に近くなります。内容は下の記事を参考にしてください。

トランプ就任により株価は好調も引き続き警戒モードで!

1月の投資環境

 1月は為替が年末には117円台だったものが112円台後半まで円高にシフト。結果微増したダウも微減した海外リートともに1%から2%ほど資産価値を減らしました。ダウに関してはトランプ大統領の政策を好感したり失望したりと不安定でしたが、初めて2万ドル代をつけるなど、雇用統計も予想を上回る結果となった好調なアメリカ経済を背景に高値圏での取引が続いています。

 

 国内株式については、日経平均が微減、TOPIXが微増となりました。日経平均は1月は弱いという過去の統計どおりの動きでした。

 我が家はサイトのタイトルでインデックス投資とうたっているにもかかわらず、国内株式についてはアクティブファンドに投資しているので1月はどちらもぷらすでした。

 

  J−REITは長期金利の上昇により10ポイントほど下げましたが、ドルコスト平均法では下がった時は買い時!買い続けます。

1月の展開予想

 米国の過去の利上げ局面では利上げ後も好調が続くことは次の記事で書きました。つまり長期的には安定していくだろうと推測しています。

 ただし、短期的にはトランプ新大統領の就任により、メキシコの壁や対イスラムへの政策により一部で混乱することが懸念されています。あまりに急速にな保護主義への転換はアメリカの消費が停滞することは確実なので注意が必要です。

 

 ドルコスト平均法を取っている方は1月分は焦らず月末にしっかりと積立投資するスタイルを守ったほうが後悔しなくてすみそうです。 

1月末日時点の保有資産

長男の運用結果

  12月末には評価額が100万円を超えた長男の運用ですが、為替が年末には117円でしたが、為替の影響が大きく含み益は6,490円の減となりました。

 長男は学資保険に加入しており、児童手当12万円では不足する学資保険の支払いにに充当することとしています。

保有資産一覧
2017年1月31日時点口数
(口)
基準
価格
(円)
評価額
(円)
前月比
(円)
J-REIT iFreeJ-REITインデックス 12,379 10,137 12,548 209,448 6,101
NEXT FUNDS 東証REIT連動 100 1,969 196,900
海外REIT iFree外国REIT 195,108 10,380 202,522 202,522 1,405
国内株式 ひふみプラス 35,566 29,985 106,644 216,847 9,537
三井住友配当フォーカス 68,547 16,077 110,203
米国株式 iFree NYダウインデックス 174,981 12,171 212,969 212,969 2,945
先進国債券 たわら先進国債券(ヘッジあり) 214,626 9,504 203,980 203,980 3,522
合計         1,045,766 23,510
これまでの投資額と現在の評価額
 2017年1月31日時点前月比
これまでの投資額 970,000 30,000
現在の評価額 1,045,766 23,510
損益 75,766 -6,490

次男の運用結果

 学資保険に加入していない次男はお正月にもらったお年玉23,000円を追加投資。含み益は−154円のマイナスとなりました。2月は児童手当が支給されますので6万円の追加投資を行います。

保有資産一覧
2017年1月31日時点口数
(口)
基準
価格
(円)
評価額
(円)
前月比
(円)
J-REIT iFree J-REIT 16,534 10,137 16,761 16,761

海外

REIT

iFree 外国REIT 16,869 10,380 17,510 17,510
国内株式 ひふみプラス 5,784 29,985 17,343 17,343
米国株式 iFree NYダウ 14,560 12,171 17,721 17,721

先進国

債券

たわら先進国債券

為替ヘッジあり

9,724 9,504 9,242 9,242

新興国

債券

Funds-i新興国債券

為替ヘッジあり

7,398 12,583 9,309 9,309
合計       87,886 22,846
これまでの投資額と現在の評価額
 2017年1月31日時点前月比
これまでの投資額 83,000 23,000
現在の評価額 87,886 22,846
損益 4,886 -154
学資運用ポートフォリオ以外の資産

 次男については、上記ポートフォリオのほかに、出産祝いで購入したKDDI株が100株ありますが、17年3月の配当がまたも増配となり4,500円となりました。さすが連続増配を記録し続ける会社です。

 購入後一年での配当は8500円となる予定です。引き続き配当で「三井住友・配当フォーカスオープン」を購入し、キャピタル・インカム両方で資産を増やしていこうと思っています。

 先月からの評価額は3000円ほど下落しましたが、18年後はどうなっているか楽しみです。

銘柄口座種別投資額保有数基準
価格
(円)
評価額
(円)
配当額
(累計)
損益
(円)
KDDI(9433)現物株 ジュニアNISA 325,000 100 3,030 303,000 4,000 -18,000

三井住友・配当フォーカスOP

(KDDIの配当金で購入)

ジュニアNISA 4,000 2,565 16,077 4,124   124
          307,124   -17,876

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