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赤ちゃんのマイナンバー通知カードは出生から何日で届く。ジュニアニーサ口座には必須!

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マイナンバーの必要性

 マイナンバー制度の運用が開始された後、証券会社で未成年口座を開く際には個人番号が必要になるなどマイナンバーの運用が本格化してきました。

 証券会社と銀行で新たに口座を開設する場合のマイナンバーの取り扱いは次のとおりです。

1.証券会社

マイナンバーなしで口座が開設できる証券会社はありません。中には通知カードや個人番号カードではなくマイナンバーが記載された住民票で開設できる証券会社もあります。

 これまでに口座を開設しいてマイナンバー未登録の方は2018年末までにマイナンバーを証券会社に通知する必要があります。

 

2.銀行

 2018年から預金口座にも適用されており、投資信託や海外への送金などマイナンバーの登録が必要な取引が決まっています。

マイナンバー制度について: 三井住友銀行

  こちらも該当する方は2018年末までに銀行へ通知する必要があります。

 

マイナンバーはいつ決まる?

 

 これから生まれてくる子供のマイナンバーはいつ決まるのでしょうか。

 2015年10月6日以降に生まれた子供のマイナンバーは出生届を出した時点で決定されます。すぐにマイナンバーを確認したい時は、マイナンバーを記載した住民票の発行を申請しましょう。マイナンバーの記載を希望しなければ、マイナンバーが記載されていない住民票が発行されます。

 2016年5月生まれの我が家の次男の場合は、手元に届いた個人番号通知カードの発行日は出生届を届出た翌日となっていました。 

通知カードはいつ届く?

 では、マイナンバー通知カードは出生届をだしてから何日くらいで手元に届くのでしょうか。各自治体で異なりますが、せっかく子供のために資産運用をとおもっているご両親なら早く手に入れて、証券口座を開きたいと思いますので、次男誕生時の金沢市の例をご紹介します。

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手元に届くまでの日数は

 出生届:2016年5月26日

 発行日:2016年5月27日(通知カードに記載されています)

 配達日:2016年6月14日(簡易書留で届きます)

とトータル18日を要しました。

 

だいたい3週間を目安に証券口座の開設の準備をすればいいのではないのでしょうか。

 

まとめ

 ・証券口座の開設にはマイナンバーの通知が必要

 ・銀行口座でもマイナンバーが必要な場合もある

 ・マイナンバーの通知カードは出生届から3週間程度で手元に届く

 ・通知カードより先にマイナンバーを知りたい場合は住民票で確認可能。

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